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室内ドア付きの間仕切り壁を新設する費用

ドア付き間仕切りは、固定壁の下地・ボード・仕上げに加えて、建具本体、枠、開口補強、開き勝手・通路幅の調整が必要です。既存壁のドアだけを交換する工事とは分け、壁新設と建具を同時に施工する場合を対象にします。

このページのテーマドア付き間仕切り壁
初期条件約3m・室内ドア1枚付き・標準壁・電気変更なし
見積もり内訳本体・施工・追加費用を確認
間仕切り壁工事の概算

ドア付き間仕切り壁の費用|壁長さ・付帯工事別

約3m、一般壁、室内ドア1枚、電気変更なしを標準条件とした概算です。

安い場合の目安14.5万円
中心の概算23.4万円
高い場合の目安36.5万円
約2m・ドア付き約13万円〜35万円
約3m・ドア付き約14.5万円〜36.5万円
約4.5m・ドア付き約18.3万円〜44.8万円
約6m・ドア付き約22万円〜53万円
約3m・防音仕様約16.9万円〜43.7万円
約3m・配線等1箇所移設約16.5万円〜44.5万円

引き戸・防音ドア・ガラス建具・特注寸法などの製品差はこの標準ドア加算へ一律化しません。既存壁へのドア新設・開口変更だけが主目的なら室内ドア側で確認します。

壁+建具の複合工事

壁だけ・ドアだけと分ける

開口補強と建具費を含めます

固定壁

長さと壁仕様で基本費用が変わります。

建具 ドア1枚

本体・枠・金物・調整を追加します。

開口 補強・納まり

壁下地を建具寸法へ合わせます。

電気 スイッチ位置

出入口付近の配線移設を確認します。

ドア付き間仕切り壁の見積もりシミュレーション

「室内ドア付きの間仕切り壁を新設」を初期条件にしています。壁長さ、遮音、配線、周辺補修を選択してください。

無料シミュレーション

間仕切り壁見積もりシミュレーション

部屋を分ける間仕切り壁の新設・撤去、ドア付き壁、可動間仕切りについて、壁の長さ、遮音、電気工事を分けて概算できます。

ご希望の予算を入力してください

万円

例:20万円なら「20」と入力してください。ご希望の予算は必須です。

構造壁・耐力壁の撤去はこの概算に含まず、設計者の確認が必要です。

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今月の選択傾向(2026.08)

ドア付き間仕切り壁でよく選ばれている予算・条件

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人気条件を集計しています
費用相場の見方

ドア付き間仕切り壁の費用が変わる主な条件

同じ工事名でも、残す部分・交換範囲・製品や材料のグレードによって金額が変わります。

費用を抑える 必要な範囲を優先

標準的な固定壁と一般的な室内ドア1枚をまとめます。

標準プラン 一般的な工事範囲

約3mの壁、ドア枠・本体、両面仕上げまで整えます。

こだわりプラン 機能・仕上がりを重視

遮音仕様、電気移設、周辺内装の復旧を追加して比較します。

見積もり内訳

ドア付き間仕切り壁の見積もりに含まれる主な内訳

以下は標準的な見積もり構成の目安です。実際の割合は製品価格や施工条件によって変わります。

間仕切り壁下地・ボード 27%
室内ドア本体・枠 27%
開口補強・建具調整 18%
電気・周辺内装復旧 16%
養生・搬入・諸経費 12%

標準的に確認したい項目

  • 固定間仕切り壁
  • 一般的な室内ドア・枠の追加分
  • 標準的な両面仕上げ
  • 選択した電気・補修条件
見積書の比較

ドア付き壁で確認する項目

壁工事と建具工事の範囲を分けます。

01
建具仕様

開き戸・引き戸、寸法、枠、ハンドル等を確認します。

02
開口補強

建具枠を固定する下地、まぐさ、壁端部の納まりを確認します。

03
床・見切り

敷居・レール・床材の切り替えを確認します。

04
スイッチ・配線

新しい出入口に合わせたスイッチ位置等を確認します。

近い工事との境界

壁新設+ドアと室内ドア単体工事を分ける

主工事が壁か建具かで分けます。

01壁を作ってドアを付ける

間仕切り壁と建具を一体の複合工事として概算します。

02既存ドアを交換

壁を作らず建具だけを交換する場合は、室内ドア交換として確認します。

03既存壁へ新しい入口を作る

開口新設・開口変更が主なら室内ドア側で構造・壁条件を確認します。

04広い可動開口で仕切る

複数パネルの可動間仕切りは可動式ページで確認します。

施工の流れ

ドア付き間仕切り壁を作る流れ

ドア位置を壁下地前に確定します。

  1. 間取りと開き勝手を確認

    通路、家具、照明、スイッチとの干渉を確認します。

  2. 壁下地と開口を組む

    建具寸法に合わせて下地・開口補強を施工します。

  3. ボード・枠・建具を施工

    壁面とドア枠を納め、建具を調整します。

  4. 仕上げ・電気を復旧

    クロス・巾木・床見切り・スイッチ等を整えます。

追加費用を防ぐ

ドア仕様を後回しにしない

壁施工前に建具条件を確定します。

開き戸か引き戸かを先に決める

必要な壁厚・下地・レール・袖壁寸法が変わります。

家具と通路を確認

扉の開閉範囲や引き残しを平面で確認します。

防音性能をそろえる

防音壁に一般ドアを組み合わせる場合は音の弱点を確認します。

既存建具交換と混ぜない

壁新設を伴わないドア工事は別の見積もり条件で比較します。

追加費用

ドア付き間仕切り壁で追加費用が発生しやすい条件

現場の状態や追加する機能によって、標準的な費用相場より高くなる場合があります。

  • 引き戸など開口方式の変更
  • 高意匠・防音・特注寸法の建具
  • コンセント・スイッチ移設
  • 床見切り・天井・壁紙の広い復旧
工期・事前準備

ドア付き間仕切り壁の工期と工事前に確認すること

標準的な工期の目安と、工事前に準備しておきたい内容を確認できます。

工期目安
壁新設と建具施工を含み数日程度が中心ですが、内装・電気範囲で延びます。
生活への影響
壁下地・建具取付・ボード加工の音が出ます。
準備
ドア位置、開き勝手、通路幅、家具、スイッチ位置を先に決めます。
近隣対応
集合住宅では搬入サイズ、作業時間、壁・床・天井への固定条件を確認します。
FAQ

ドア付き間仕切り壁の費用・見積もりでよくある質問

費用相場や見積もりを検討する際に、よく確認される内容をまとめています。

壁を作ってドアを付ける費用はいくらですか?

壁の長さ、ドア本体・枠、開口補強、電気、周辺仕上げで変わります。このページでは室内ドア1枚付きの間仕切り壁を概算できます。

間仕切り壁に引き戸を付ける場合も同じ費用ですか?

引き戸はレール、戸袋・引き込みスペース、下地等が異なるため製品・納まりを確認します。この標準計算のドア加算をすべての引き戸仕様へ一律適用しません。

既存の壁にドアだけ追加する工事も対象ですか?

このページは新しい間仕切り壁とドアを同時に作る工事が対象です。既存壁への開口新設・ドア設置が主なら室内ドアの新設・開口変更側で確認します。

ドア付き壁を防音仕様にできますか?

壁側へ吸音・遮音材を追加できますが、必要な防音性能が高い場合はドア自体の気密・遮音性能も重要です。壁と建具を同じ目標で確認します。

関連する費用相場

壁1枚の工事と、部屋全体の再構成や建具単独工事を分け、必要な工事内容に合うページを確認できます。