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ブロック塀の費用相場・見積もりシミュレーション

ブロック塀の費用は、長さや段数だけでは決まりません。普通ブロック・化粧ブロックなどの材料、基礎と鉄筋、既存塀の撤去・処分、控え壁、隣地境界、搬入条件、塗装・モルタル・ジョリパット・タイル・化粧パネル、ブロック上フェンス、埋め込みポストによって変わります。このページでは、戸建ての外構・庭・駐車場・家の周り・隣地境界線にあるブロック塀の新設、設置、交換、建て替え、積み直し、撤去、解体、低くする工事、ひび割れ・欠け・傾き・事故破損の補修、耐震補強、塗装・洗浄の費用を分けて確認できます。擁壁・土留めとして地盤を支える構造物、RC造の壁、高さ2m前後の大規模な塀は構造条件が異なるため、住宅用ブロック塀の概算をそのまま流用せず個別に見積もってください。

概算費用選択した条件から目安を計算
見積もり内訳本体・施工・追加費用を確認
相見積もり比較すべき項目を整理
最初に費用目安を確認

ブロック塀の費用相場|長さ・段数・撤去・補修・フェンス別の目安

普通コンクリートブロック約10m・3段、基礎と施工条件が不明、既存塀撤去・表面仕上げ・フェンスなしを標準条件とし、現行シミュレーターで計算した概算です。基礎、鉄筋、撤去、仕上げ、境界・搬入条件によって費用が変わります。

安い場合21.6万円
中心目安29.9万円
高い場合88.4万円
普通ブロック約2m・3段・既存基礎利用約4.3万〜9.1万円
普通ブロック約10m・1段・既存基礎利用約7万〜14万円
普通ブロック約10m・2段・既存基礎利用約14万〜28万円
普通ブロック約10m・3段・既存基礎利用約21.6万〜45.4万円
普通ブロック約10m・4段・既存基礎利用約30.2万〜66.1万円
普通ブロック約10m・5段・既存基礎利用約40.2万〜92.4万円
普通ブロック約10m・6段・既存基礎利用約52.5万〜126万円
普通ブロック約20m・3段・既存基礎利用約43.3万〜90.7万円
普通ブロック約10m・3段・新しい基礎を施工約36.6万〜77.4万円
約10m・3段の既存塀撤去+新しい基礎・積み直し約47.1万〜103万円
約10m・3段・新しい基礎+アルミフェンス約52.6万〜112万円
約10m・3段の撤去・基礎一部整形・搬出条件不明約14.5万〜55.5万円
約10m・3段を低くしてアルミフェンス約30.5万〜90.5万円
約10m・3段を低くして目隠しフェンス約42.5万〜120万円
ひび割れ補修・1箇所・内部状態不明約3万〜31万円
傾き修正・部分解体・1箇所・内部状態不明約10万〜68万円
控え壁の新設・後付け・1箇所・内部状態不明約15万〜93万円
約10m・3段の高圧洗浄・下地状態不明約3万〜18.5万円
約10m・3段の再塗装・下地状態不明約6万〜25.8万円
約10m・3段のジョリパット等・下地状態不明約10.1万〜37.2万円
約10m・3段のタイル張り・下地状態不明約14.8万〜53万円

現行シミュレーターは住宅外構の約2〜30m・1〜6段を対象にしています。高さ2m前後、擁壁・土留め、RC壁、積み増し、大規模な地盤・基礎補強、境界紛争・測量、補助金の差引きは個別に確認してください。

長さ・段数・基礎・材料

ブロック塀費用の基本|1m単価・1段単価だけでは決まらない理由

ブロック本体の単価に、掘削、砕石、配筋、基礎コンクリート、鉄筋、モルタル、目地、天端、撤去処分、仕上げ、搬入を加えて総額を確認します。短い工事ほど最低工事費の影響が大きくなります。

長さと段数 約2〜30m・1〜6段

10mでも1段と6段ではブロック数、鉄筋、モルタル、作業量が大きく異なります。高さ2m前後は安全性・構造・法令条件を個別に確認します。

ブロックの種類 普通・化粧・高意匠

普通コンクリートブロック、化粧ブロック、大型・高意匠品では材料価格、重量、加工、目地、役物が異なります。

基礎・鉄筋・控え壁 既存利用・補修・新設

基礎幅・根入れ、縦横筋、控え壁、地盤、高低差を確認します。見た目が良くても既存基礎を利用できない場合があります。

撤去と付帯工事 解体・処分・フェンス・仕上げ

既存塀の解体、基礎撤去、残土、低くしてフェンス、塗装・タイル、ポスト交換などを同じ見積書で分けて確認します。

STEP形式

ブロック塀の見積もりシミュレーション

工事内容を選び、長さ、1〜6段、ブロック種類、基礎、既存塀の撤去、表面仕上げ、フェンス、ポスト、施工場所を入力してください。撤去、補修・補強、塗装・高圧洗浄も専用条件で概算できます。補助金は自治体・年度・危険性・道路面などで要件が異なるため、計算結果から自動差引きしません。

無料シミュレーション

ブロック塀 見積もりシミュレーション

新設・建て替え・撤去・補修・塗装などを選び、長さ、段数、基礎、仕上げ、フェンスの条件から概算費用を確認できます。

ご希望の予算を入力してください

万円

例:50万円なら「50」と入力してください。ご希望の予算は必須です。

今月の選択傾向

ブロック塀でよく選ばれている予算・条件

同じ工事を検討している人が、今月選んだ希望予算・見積もり結果・工事条件の傾向を確認できます。

人気条件を集計しています
費用相場の見方

ブロック塀の費用が変わる主な条件

同じ工事名でも、残す部分・交換範囲・製品や材料のグレードによって金額が変わります。

費用を抑える 必要な範囲を優先

必要な長さ・段数へ普通コンクリートブロックを施工し、既存基礎を活用できる範囲で仕上げを抑えるプランです。

標準プラン 一般的な工事範囲

境界・庭・駐車場まわりへ、基礎・鉄筋・モルタル・標準的なブロック積みを行う一般的なプランです。

こだわりプラン 機能・仕上がりを重視

化粧ブロック、塗り壁・タイル・化粧パネル、目隠しフェンス、門柱設備、既存塀撤去・補強まで含めるプランです。

見積もり内訳

ブロック塀の見積もりに含まれる主な内訳

以下は標準的な見積もり構成の目安です。実際の割合は製品価格や施工条件によって変わります。

ブロック・鉄筋・モルタル 28%
基礎・掘削・配筋 22%
組積・目地・天端施工 20%
既存塀撤去・運搬・処分 10%
仕上げ・フェンス・設備 12%
現場管理・諸経費 8%

標準的に確認したい項目

  • 本体・材料と標準部材
  • 標準的な基礎・下地工事
  • 組立・設置・仕上げ施工
  • 搬入・養生・清掃・処分
見積書・内訳・単価

ブロック塀の見積書で確認する項目|材料・基礎・撤去・仕上げ

「ブロック塀工事一式」だけでは、長さ、段数、基礎、鉄筋、既存塀の処分、フェンスを比較できません。数量と工事範囲を分けます。

01
施工位置・総延長・段数・完成高さ

境界線からの位置、直線・角・段差、長さm、1〜6段、笠木・フェンスを含む完成高さを図面と照合します。

02
ブロックの種類・厚み・数量

普通・化粧・大型ブロック、厚み、色、品番、基本ブロック・コーナー・端部・笠木などの数量を確認します。

03
基礎工事の範囲

掘削、残土、砕石、転圧、捨てコンクリート、配筋、型枠、基礎コンクリート、養生、既存基礎利用の判定を確認します。

04
鉄筋・モルタル・目地・天端

縦筋・横筋、定着、モルタル充填、目地、天端・笠木、防水や水切りの範囲を確認します。

05
既存ブロック塀の撤去・解体

壁だけ、控え壁、基礎までのどこを撤去するか、はつり・切断、重機、運搬、処分量、周辺床・植栽の復旧を確認します。

06
低くする・カット・天端処理

何段残すか、鉄筋の処理、上端の防水・モルタル仕上げ、既存のひび・空洞、フェンス柱を固定できるかを確認します。

07
ブロック上フェンス

フェンスの商品、長さ、高さ、柱本数、コア抜き、補強、ブロックとフェンスを合わせた高さ、耐風条件を確認します。

08
塗装・モルタル・ジョリパット

高圧洗浄、旧塗膜除去、白華・ひび補修、下塗り、上塗り、塗り壁材、施工面積、隣地側の仕上げを確認します。

09
タイル・化粧パネル

下地調整、接着・張付け、役物、端部、目地、笠木、材料ロス、既存仕上げの撤去を確認します。

10
埋め込みポスト・設備

ポスト本体、開口・補強、交換、インターホン・照明の配管配線、防水、周辺仕上げを確認します。

11
狭小地・道路・搬入条件

手運び、階段、高低差、重機、道路使用、交通誘導、隣地側作業、資材置場、残土・廃材搬出を確認します。

12
諸経費・保証・追加承認

養生、清掃、現場管理、少量割増、調査、写真報告、追加工事の単価と承認方法、ひび・傾き・仕上げの保証を確認します。

新設・撤去・フェンス・補修を比較

ブロック塀の工事方法と費用比較|撤去後・低くしてフェンス・積み直し

古いブロック塀は、表面補修だけでよいとは限りません。基礎・鉄筋・傾き・ひび・高さを確認し、安全性と目的に合う方法を比較します。

01ブロック塀を新設する

境界・庭・駐車場まわりへ基礎から新設します。長さ、段数、材料、地盤、角部、仕上げ、ポスト等を含めます。

02既存塀を撤去して建て替える

壁・控え壁・基礎の撤去処分と、新しい基礎・配筋・ブロック積みを分けます。撤去後に地中障害物や基礎不良が見つかる場合があります。

03低くしてフェンスを設置する

上部を撤去して残すブロックを点検し、天端を整え、アルミ・目隠しフェンスを設置します。既存基礎・鉄筋が利用できるかが重要です。

04部分的に積み直す・補修する

欠け・目地・小さなひびは補修、傾き・広いひび・事故破損は部分解体・積み直しを検討します。原因が基礎にある場合は表面だけ直しません。

05控え壁・鉄筋・基礎を補強する

既存塀の条件に応じて控え壁後付け、鉄筋・基礎補強等を検討します。補強で安全性を確保できない場合は撤去・建て替えと比較します。

06塗装・タイルで意匠を変える

構造に問題がない塀へ高圧洗浄、塗装、モルタル、ジョリパット、タイル、化粧パネルを施工します。ひび・漏水・白華の原因補修を先に行います。

フェンス費用を比較するときは、ブロック塀側の撤去・補修・コア抜き・天端処理を含むか確認してください。フェンス本体だけの金額と、ブロック塀工事込みの総額を混同しないことが重要です。

現地調査から基礎・組積・仕上げまで

ブロック塀工事の流れ|境界確認・撤去・基礎・配筋・施工

ブロック塀は敷地境界や道路沿いに多く、施工前に所有関係、設置位置、既存基礎、地盤、埋設物、安全性を確認します。

  1. 工事目的と範囲を整理する

    新設、撤去、建て替え、低くしてフェンス、補修、補強、塗装のどれか、長さ・高さ・仕上げを整理します。

  2. 境界・所有者・道路条件を確認する

    境界標、共有塀か自己所有か、越境、隣地側作業、道路との距離・高低差、自治体への相談要否を確認します。

  3. 既存塀・基礎・鉄筋を調査する

    厚み、段数、高さ、ひび、欠け、傾き、ぐらつき、鉄筋、控え壁、基礎、地盤、排水、白華を確認します。

  4. 見積書と施工図を比較する

    ブロック品番、長さ、段数、基礎、鉄筋、撤去、フェンス、仕上げ、設備、搬入、保証をそろえて比較します。

  5. 既存塀を必要範囲で撤去する

    はつり・切断・解体を行い、ブロック、モルタル、鉄筋、基礎、残土を分別して搬出・処分します。

  6. 基礎・配筋を施工して養生する

    掘削、砕石、配筋、型枠、コンクリートを施工し、必要な寸法・位置・レベルを確認して養生します。

  7. ブロックを積み、仕上げる

    鉄筋・モルタルを施工しながら通り・水平・目地を確認し、笠木、塗装、タイル、フェンス、ポスト等を仕上げます。

  8. 安全・境界・清掃を確認する

    傾き、ぐらつき、ひび、目地、天端、排水、フェンス固定、越境、周辺復旧、廃材、保証を完了時に確認します。

補助金・境界・安全性・DIY

ブロック塀工事の注意点|補助金・耐震・隣地境界・費用を抑える方法

価格を抑えるために必要な基礎・鉄筋・補強を省くことはできません。補助制度や境界を先に確認し、同じ施工条件で比較します。

撤去補助金は工事前に確認する

危険なブロック塀の撤去・改修に補助制度がある自治体もありますが、対象道路、点検結果、高さ、申請時期、登録業者、上限額は地域・年度で異なります。契約・着工前に自治体へ確認します。

補助金を概算から自動差引きしない

申請しても必ず利用できるとは限らず、撤去だけが対象、フェンス新設は一部のみ対象など条件があります。見積書は補助対象と対象外を分けます。

境界線と所有者を確認する

共有塀、隣地側にある塀、境界標が不明な状態で撤去・新設しません。必要に応じて隣人との確認、資料確認、専門家による測量を行います。

傾き・大きなひびは表面補修だけにしない

基礎沈下、鉄筋不足、腐食、地盤、地震・衝突など原因を確認します。危険性がある場合は近づかず、部分補修・補強・撤去を専門業者へ相談します。

擁壁・土留めと区別する

土圧を受ける擁壁・土留めは、通常のブロック塀と構造・排水・基礎が異なります。見た目がブロックでも住宅用塀の単価を流用しません。

高さ2m前後・積み増しは個別確認する

高い塀や既存塀への積み増しは、基礎・鉄筋・控え壁・風・地震時の安全性を確認します。単純に1段当たりの価格だけで追加しません。

DIYは清掃・軽微な仕上げに限定する

基礎、配筋、ブロック積み、撤去、傾き補修、控え壁、フェンス柱固定は倒壊・境界・埋設物のリスクがあります。構造工事は専門業者を基本にします。

2〜3社へ同じ条件で見積もる

写真、長さ、段数、境界、既存基礎、撤去範囲、材料、フェンス、仕上げ、搬入をそろえ、数量と追加条件が分かる見積書を比較します。

費用を抑える範囲を分ける

安全に必要な基礎・鉄筋は維持し、仕上げ材、化粧ブロック、フェンスのグレード、ポスト等の付帯設備、施工範囲で予算を調整します。

追加費用

ブロック塀で追加費用が発生しやすい条件

現場の状態や追加する機能によって、標準的な費用相場より高くなる場合があります。

  • 既存ブロック塀・基礎・控え壁の解体、はつり、切断、搬出、処分、周辺舗装・植栽の復旧
  • 掘削、根切り、砕石、配筋、型枠、コンクリート基礎、軟弱地盤・高低差・埋設物への対応
  • 化粧ブロック、モルタル・ジョリパット、塗装、タイル、化粧パネル、笠木、埋め込みポスト・配管
  • ブロック上フェンス、目隠しフェンス、柱・コア抜き、既存塀を低くする加工、天端仕上げ
  • ひび割れ・欠け・傾き・鉄筋不足・基礎沈下・控え壁不足の補修、積み直し、耐震補強
  • 狭小地・手運び、道路使用・交通誘導、隣地側作業、境界確認、測量、自治体手続き・補助制度の確認
工期・事前準備

ブロック塀の工期と工事前に確認すること

標準的な工期の目安と、工事前に準備しておきたい内容を確認できます。

工期目安
小規模な補修・洗浄は半日~2日、約5~10mの新設・積み直しは3~7日、20m前後や撤去・基礎・仕上げを含む工事は1~2週間以上が目安です。基礎・モルタルの養生、天候、商品納期で延びます。
生活への影響
施工中は境界・庭・駐車場・通路の一部を使用できず、掘削、はつり、切断、ブロック・モルタル・残土の搬入出、騒音・粉じんがあります。
準備
境界標、所有関係、長さ、段数・高さ、基礎、鉄筋、控え壁、ひび・傾き、フェンス・ポスト、埋設管、搬入経路、道路との高低差を確認します。
近隣対応
境界沿い、隣地側からの作業、撤去時の振動・粉じん、道路使用、越境、仕上げ面が隣地側へ出る場合があるため、工事範囲と作業時間を事前に調整します。
FAQ

ブロック塀の費用・見積もりでよくある質問

費用相場や見積もりを検討する際に、よく確認される内容をまとめています。

ブロック塀の費用相場はいくらですか?

現行シミュレーターの標準条件である、普通コンクリートブロック約10m・3段、基礎と施工条件が不明、撤去・仕上げ・フェンスなしでは約21.6万〜88.4万円、中心目安は約29.9万円です。基礎を新設する場合は約36.6万〜77.4万円が目安です。

ブロック塀の1m単価・1段当たり費用はどのくらいですか?

現行計算の普通ブロック・既存基礎利用・通常搬入では、10mの1段が約7万〜14万円、2段が約14万〜28万円、3段が約21.6万〜45.4万円です。短い工事は最低工事費、基礎新設・撤去・角部・仕上げで単価が変わります。

ブロック塀10m・20mの費用はいくらですか?

普通ブロック3段・既存基礎利用・通常搬入の現行計算では、10mが約21.6万〜45.4万円、20mが約43.3万〜90.7万円です。新しい基礎、撤去、狭小地、フェンス等は別に加算されます。

ブロック塀1段・2段・3段・4段・5段・6段の費用は?

普通ブロック10m・既存基礎利用・通常搬入の現行計算では、1段約7万〜14万円、2段約14万〜28万円、3段約21.6万〜45.4万円、4段約30.2万〜66.1万円、5段約40.2万〜92.4万円、6段約52.5万〜126万円です。完成高さと安全条件は個別確認が必要です。

ブロック塀2mの費用はいくらですか?

長さ約2m・普通ブロック3段・既存基礎利用・通常搬入の現行計算は約4.3万〜9.1万円です。少量工事は最低工事費、搬入、角部、既存物撤去の影響で実見積もりが高くなる場合があります。高さ2mの塀を意味する場合は標準計算の対象外として構造を個別確認してください。

ブロック塀の撤去・解体費用はいくらですか?

約10m・3段、基礎を一部撤去し、搬出条件不明の現行計算は約14.5万〜55.5万円です。基礎まで全面撤去・通常搬出では約19.5万〜51.5万円です。壁量、基礎、鉄筋、重機、道路使用、処分量で変わります。

ブロック塀を低くしてフェンスを付ける費用は?

約10m・3段を撤去対象とし、基礎を一部整形してアルミフェンスを設置、搬出条件不明の現行計算は約30.5万〜90.5万円、目隠しフェンスは約42.5万〜120万円です。残す塀の安全性とフェンス仕様で変わります。

ブロック塀のひび割れ・欠け・傾き補修費用は?

小範囲のひび割れ補修は約3万〜31万円、傾きの修正・部分解体は約10万〜68万円が現行計算の目安です。原因が基礎沈下や鉄筋不足の場合は積み直し・撤去が必要になることがあります。

ブロック塀の積み直し・耐震補強・控え壁費用は?

約5m相当の一部積み直しは約21.6万〜194万円、約3m・数箇所の補強は約16.8万〜138万円、控え壁1箇所・内部状態不明は約15万〜93万円が現行計算の目安です。状態による幅が大きいため現地調査が必要です。

ブロック塀の塗装・高圧洗浄費用はいくらですか?

約10m・3段、下地洗浄、施工条件不明の現行計算では、高圧洗浄約3万〜18.5万円、再塗装約6万〜25.8万円です。ひび、白華、旧塗膜の浮き、隣地側施工で変わります。

ジョリパット・タイル・化粧パネルの費用は?

約10m・3段、下地洗浄、施工条件不明の現行計算では、ジョリパット等約10.1万〜37.2万円、タイル張り約14.8万〜53万円、化粧パネル約17万〜59.6万円です。下地補修と役物・端部で変わります。

ブロック塀の新設と建て替えでは費用が違いますか?

新設は基礎・ブロック積みが中心です。建て替えは既存塀・基礎の撤去、搬出、処分、周辺復旧が加わります。普通ブロック10m・3段・新規基礎・通常搬入は約36.6万〜77.4万円、同規模の既存塀撤去も含む現行計算は約47.1万〜103万円です。

ブロック塀の撤去補助金は使えますか?

自治体によって、道路沿いの危険なブロック塀等の撤去・改修を対象にした制度がある場合があります。対象、高さ、点検、申請期限、上限、フェンス新設の扱いは地域・年度で異なります。必ず契約・着工前に自治体の最新要件を確認してください。

境界のブロック塀は勝手に撤去・交換できますか?

所有者、共有関係、境界線、越境、隣地側の仕上げ・作業スペースを確認する必要があります。共有塀や位置が不明な塀は、隣人との確認や資料・測量を行ってから契約します。

ブロック塀と擁壁・土留めは同じ費用ですか?

同じではありません。土圧を受ける擁壁・土留めは構造、基礎、排水、地盤条件が通常の境界ブロック塀と異なります。見た目が似ていても、このシミュレーターの単価を流用せず個別設計・見積もりが必要です。

ブロック塀をDIYで施工・撤去できますか?

清掃や軽微な塗装を除き、基礎、配筋、ブロック積み、解体、傾き補修、控え壁、フェンス固定は倒壊・飛散・境界・埋設管の危険があります。安全性と処分、保証を考え専門業者へ依頼してください。

ブロック塀の見積もりでは何を比較すればよいですか?

長さ、段数・完成高さ、ブロック品番・厚み、基礎寸法、鉄筋、控え壁、撤去範囲、処分、フェンス・仕上げ・ポスト、搬入、道路使用、境界確認、工期、追加条件、保証を同じ条件で比較します。

ブロック塀工事の工期はどのくらいですか?

小規模な補修・洗浄は半日〜2日、約5〜10mの新設・積み直しは3〜7日、20m前後や撤去・基礎・仕上げを含む場合は1〜2週間以上が目安です。基礎・モルタルの養生、天候、商品納期で延びます。

関連する費用相場

関連する工事の費用相場や見積もり内訳も、条件を選んで確認できます。