コンクリート上に設置するサイクルポートの費用
既存土間の柱位置を開口して基礎を施工する費用を追加します。駐輪面全体の新規土間とは別計算です。
サイクルポートの概算費用
選んだ条件の安い場合・中心目安・高い場合を同じ工事条件で表示します。
商品価格だけの表示ではなく、標準組立・柱基礎を含む工事費込みの概算です。特殊加工、申請費、電気工事などは別途確認してください。
コンクリート上への設置は柱位置のはつりと基礎復旧を確認する
完成した土間の上にそのまま置くのではなく、柱を固定するために必要な基礎施工を行います。
必要な範囲のコンクリートを切削・撤去し、基礎穴を施工します。
給排水管、電線、雨水管などが柱位置にないか確認しましょう。
基礎施工後に柱まわりのコンクリートを補修して仕上げます。
コンクリート上のサイクルポート設置費用の見積もりシミュレーション
既存コンクリート面を選ぶと、柱位置のはつり・復旧を含めた設置費用の概算を確認できます。
サイクルポート見積もりシミュレーション
自転車の台数・実サイズ、積雪・耐風、屋根、サイドパネル、地面、土間、撤去交換、修理内容を分けて工事費込みの概算を確認できます。
ご希望の予算を入力してください
例:20万円なら「20」と入力してください。ご希望の予算は必須です。
大型共同駐輪場、単管・木製・テント型、バイクガレージ、特殊造作、申請費は一律加算せず個別に確認します。
サイクルポート工事の掲載業者を探す
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コンクリート上のサイクルポート設置費用でよく選ばれている予算・条件
同じ工事を検討している人が、今月選んだ希望予算・見積もり結果・工事条件の傾向を確認できます。
コンクリート上のサイクルポート設置費用の費用が変わる主な条件
同じ工事名でも、残す部分・交換範囲・製品や材料のグレードによって金額が変わります。
既存床を活かし、柱位置だけの必要工事に絞ります。
柱位置と埋設物を確認し、はつり・基礎・復旧を一式で見積もります。
床の劣化が大きい場合はサイクルポート設置と土間改修を分けて比較します。
コンクリート上のサイクルポート設置費用の見積もりに含まれる主な内訳
以下は標準的な見積もり構成の目安です。実際の割合は製品価格や施工条件によって変わります。
標準的に確認したい項目
- サイクルポート本体・屋根・柱・標準組立・標準基礎
- 選択時のみ側面パネル・囲い
- 選択時のみ既存コンクリート面の柱位置はつり・復旧または新規土間コンクリート
- 選択時のみ既存サイクルポートの撤去・処分
- 修理では選択した修理部材・施工・調整
はつり・残材処分・復旧まで含むかを確認する
柱位置の追加作業が「標準工事外」となることがあるため、1本ごとの扱いと復旧範囲を確認しましょう。
柱本数と既存コンクリートの厚み・状態を確認しましょう。
コンクリート殻や掘削土の処分が含まれるかを確認しましょう。
色差や補修跡が残る可能性を含め、柱まわりをどこまで直すかを確認しましょう。
柱位置のはつりと駐輪面全体の土間工事は別の作業
既存コンクリート面への設置では柱付近だけを加工します。土・砂利面を全面舗装する場合は面積工事として分けます。
柱位置を局所的に加工して基礎を設けます。
標準基礎を掘削し、必要なら別途床面を舗装します。
自転車を置く床全体に勾配・厚みを持たせてコンクリートを施工します。
コンクリート上に設置する手順
柱位置を決める前に、下地と埋設物を確認することが重要です。
- 商品と柱位置を決める
必要台数とサイズから柱芯位置を図面で確認しましょう。
- 床と埋設物を確認
コンクリートの状態、配管、排水桝などの干渉を確認しましょう。
- はつり・基礎を施工
必要範囲を開口して柱基礎を施工します。
- 周囲を復旧
柱まわりを補修し、排水に支障がないか確認しましょう。
コンクリートの厚みやひび割れだけで柱基礎の可否を判断しない
サイクルポートの柱は商品指定の基礎が必要です。既存床をアンカーだけで同じ扱いできるとは限りません。
掘削前に雨水・給排水・電気配管の位置を確認しましょう。
補修後も雨水が溜まらないよう床勾配を確認しましょう。
既存土間全体のひび割れ補修や打ち替えは別工事です。
コンクリート上のサイクルポート設置費用で追加費用が発生しやすい条件
現場の状態や追加する機能によって、標準的な費用相場より高くなる場合があります。
- コンクリートが厚い・鉄筋入りで加工量が増える場合
- 柱位置に配管や桝があり位置変更が必要な場合
- 広い範囲の床補修や打ち替えを同時に行う場合
コンクリート上のサイクルポート設置費用の工期と工事前に確認すること
標準的な工期の目安と、工事前に準備しておきたい内容を確認できます。
- 工期目安
- はつりを伴う場合も本体組立と合わせて工程を組みます。
- 生活への影響
- 埋設物回避や床補修が必要だと追加日程が生じることがあります。
- 準備
- 配管図、排水桝の位置、既存土間のひび割れや厚みを確認しましょう。
- 近隣対応
- はつり作業は音が出るため、近隣との距離に応じて施工時間を調整します。
コンクリート上のサイクルポート設置費用の費用・見積もりでよくある質問
費用相場や見積もりを検討する際に、よく確認される内容をまとめています。
コンクリートの上にサイクルポートを付けられますか?
設置できます。柱位置のコンクリートを必要範囲ではつり、商品に合う基礎を施工して周囲を復旧します。
アンカー固定だけで設置できますか?
商品や下地条件によります。一般的な柱・基礎固定型では商品指定の基礎を優先し、既存床だけで同じ扱いできると決めつけないでください。
はつり費用と土間コンクリート費用は同じですか?
異なります。はつりは柱位置の局所作業、土間新設は駐輪床全体の面積工事として分けて考えます。
台数・積雪・屋根・側面・地面・撤去・修理と目的別に探す
1〜2台用、3〜4台用、5〜7台用、8〜9台用を基準に、耐風・積雪、ポリカや熱線遮断、側面パネル、土・砂利面や既存コンクリート、土間コンクリート、既存サイクルポートの撤去、屋根・雨樋・柱まわりの修理を、選べる条件だけ費用へ反映します。簡易テント、物置一体型、バイクガレージ、大規模な共同駐輪場は別の工事として分けます。
車用カーポート・テラス屋根・ガレージ・舗装工事の違いを確認する
ここでは住宅用の柱・屋根を備えたサイクルポート本体と、その修理を扱います。車を覆うカーポート、建物に取り付けるテラス屋根、壁や扉のあるバイクガレージ、広い土間舗装だけを行う工事は、それぞれの主工事で確認しましょう。
