令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度
注目度 0横浜市で実施されている住宅リフォーム関連制度の対象工事、補助条件、対象者などをまとめています。
制度区分
市区町村の補助金
利用できる主な工事
窓・内窓、浴室、外壁、屋根、耐震、省エネ・断熱、子育て・移住・定住、防災
この補助金の概算を計算する
工事費用を入力すると、掲載されている補助率・上限額などをもとに、補助金額と実質負担額の目安を確認できます。
見積もりシミュレーションなど前のページから引き継いだ概算工事費 を入力済みにしています。金額を変更して再計算することもできます。
窓に利用する場合の掲載情報をもとに計算します。
円
掲載中であっても、予算上限への到達や年度切り替えにより受付状況が変わる場合があります。申請前に必ず実施機関の公式情報をご確認ください。
令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度の制度内容
- 実施地域
- 神奈川県 横浜市
- 支援分類
- 省エネルギー化 窓・壁等の断熱化工事 その他 その他 断熱改修工事
- 支援方法
- 補助
- 対象工事
- 省エネルギー対策工事の実施1棟断熱改修 戸建て住宅において、断熱改修により、建物1棟が断熱等級6又は7の省エネ性能を有すること ・補助金額(最大):150万円(子育て世代の住替え)かつ補助率1/2 120万円(その他の定住世帯)かつ補助率1/2 部分断熱改修 戸建て住宅において、断熱改修により部分的に断熱等級6以上相当の省エネ性能を有すること ・補助金額(最大):100万円かつ補助率1/2
- 補助対象となる費用
- その他最高レベルの断熱性能を備えた省エネ住宅等への住替え・定住に要する費用の一部を補助。
- 補助額・補助率
- 1棟断熱改修 ・子育て世代の住替え(※)は最大補助額150万円かつ補助率1/2 ・その他の定住は最大補助額120万円かつ補助率1/2 ※ ・H20.4.1以降に出生した子あり ・R8.4.1時点で夫婦等 ・対象住宅に住んだことがなく、引越し(住民票の移転)を行うこと 部分断熱改修 100万円かつ補助率1/2
- 対象住宅
- 【既存住宅】次の全てを満たすこと 横浜市内の住宅であること。(共同住宅を除く) 建築確認を得て着工されていること。(建築基準法施行前に着工されたため、建築確認を得ることができなかった住宅を含む) 令和8年3月1日以前に建築工事が完了していること。 外皮平均熱貫流率(UA値)が0.46 W/(m²・K)を超える(断熱等性能等級が5以下である)こと。 土砂災害特別警戒区域外の住宅であること。 【必須とする断熱改修工事】 1棟断熱改修(断熱材の最低使用量) ・外壁については 3.5立米(体積) 以上 ・屋根・天井については 4.0立米(体積) 以上 ・床については 1.5立米(体積) 以上 ・基礎については 0.4立米(体積) 以上 部分断熱改修 (断熱材の最低使用量) ・外壁については 1.7立米(体積) 以上 ・屋根・天井については 2.0立米(体積) 以上 ・床については 0.7立米(体積) 以上 ・基礎については 0.2立米(体積) 以上 (その他) ・建物1棟全体で、外皮平均熱貫流率(UA値)が0.46 W/(m²・K)以下(断熱等級6以上相当)となるよう計算 ・1以上の居室及び1以上の浴室脱衣室を含む連続したエリアにて改修範囲を決定 ・改修範囲において計算結果に基づき必要となる工事を全て実施 ・改修範囲の外皮以外について断熱性能の向上に資する有効な処置を実施 【工事後の対象住宅の要件】次の全てを満たすこと 1棟断熱改修 ・UA値が0.46 W/(m²・K)以下 ・耐震性能を確保 ・土砂災害特別警戒区域外 部分断熱改修 ・耐震性能を確保 ・土砂災害特別警戒区域外 ※詳細についてはHPを御確認ください
- 施工業者の条件
- その他の要件:実績報告までに、「よこはま健康・省エネ住宅 事業者登録・公表制度」の登録が必須
- 担当部署
- 建築局住宅政策課
- 問い合わせ先
- 045-671-2922
横浜市の関連する補助金・助成金
データ確認日:2026年6月21日 / 情報提供元の更新日:2026年4月3日
