平塚市木造住宅耐震化促進事業補助金
注目度 0平塚市の制度情報を、利用条件から対象工事、補助内容、問い合わせ先の順に整理しています。
神奈川県 平塚市で耐震、防災を検討する際に確認したい市区町村の補助金です。 掲載情報の補助内容は「※区分1、区分2は補助対象者の区分です。下記「発注者」の欄をご確認ください。」です。 申請期限と現在の受付状況は、実施機関の公式情報で確認してください。
この補助金の概算を計算する
工事費用を入力すると、掲載されている補助率・上限額などをもとに、補助金額と実質負担額の目安を確認できます。
見積もりシミュレーションなど前のページから引き継いだ概算工事費 を入力済みにしています。金額を変更して再計算することもできます。
耐震に利用する場合の掲載情報をもとに計算します。
掲載中であっても、予算上限への到達や年度切り替えにより受付状況が変わる場合があります。申請前に必ず実施機関の公式情報をご確認ください。
利用できる人・住宅
はじめに、工事する住宅の所在地と、利用者・住宅に設けられた条件を確認します。
- 利用できる方
- 〈補助対象者〉 区分1:次のアからエまでのいずれかに該当する者 ア 所有者かつ居住者 イ 対象住宅に配偶者又は3親等内の親族が居住している所有者 ウ 居住者(所有者である者を除く。) エ 現在は対象住宅に居住者はいないが、耐震化後に自己、配偶者又は3親等内の親族が居住する予定の所有者(エは事前にご相談ください) 区分2:区分1アからエまでのいずれにも該当しない所有者(対象住宅に居住者がいない場合を除く。)
- 対象となる住宅
- 市内で昭和56年5月31日以前に建築された一戸建ての住宅又は兼用住宅(延べ面積の1/2以上が住宅部分のものに限る)。ただし、昭和56年6月1日以降増築されたもので、増築に係る部分の床面積の合計が昭和56年5月31日における延べ面積の2分の1を超えるものを除く。 ・木造在来軸組構法で建築されたもの ・2階建て以下のもの
- 利用できる地域
- 神奈川県 平塚市
対象工事と補助内容
次に、予定している工事や費用が対象になるか、補助額・補助率とあわせて確認します。
- 対象となる工事
- 地震災害対策工事の実施(診断・設計も含む)
- 補助対象の費用
- 特定の工事の工事費用に応じて決定
- 受けられる補助
- ※区分1、区分2は補助対象者の区分です。下記「発注者」の欄をご確認ください。 〈耐震診断〉 耐震診断費用を全額補助(区分2は耐震診断費用の約2/3) 区分1:延べ面積150㎡以下 9万2千円 延べ面積150㎡超 10万1千円 区分2:延べ面積150㎡以下 6万2千円 延べ面積150㎡超 6万8千円 <耐震改修設計> 耐震改修設計費用の1/2 (区分1:上限7万円、区分2:上限3万5千円) <耐震改修工事> 耐震改修工事・現場監理費用の4/5 (区分1:上限94万円、区分2:上限47万円) <建替え除却工事> 除却費用の1/3(耐震診断の評点が1.0未満の場合に限る。) (区分1:上限額36万円、区分2は補助対象外) <防火耐震改修工事> 耐震改修と防火改修の工事(対象地域の指定あり) 防火耐震改修工事・現場監理費用の4/5 (区分1:上限144万円、区分2は補助対象外) ※耐震改修工事、建替え除却工事及び防火耐震改修工事は市県民税が前2年度分非課税の世帯への補助金額の加算があります。
- 支援の方法
- 補助
- 制度上の分類
- 耐震化/耐震改修/耐震診断/設計
申請・問い合わせの確認事項
施工業者の条件、申請期限、問い合わせ窓口を確認してから、見積もりや申請の準備へ進みます。
- 施工業者に関する条件
- 要件なし・工事施工者の要件はなし。ただし、耐震診断、耐震改修設計及び現場監理は、市登録の木造住宅耐震診断技術者が行う。
- 担当窓口
- 建築指導課
- 電話番号
- 0463-20-8860
情報提供元および実施機関の公開情報をもとに、コトイエナビが利用者向けに内容を整理・再構成しています。制度の詳細や最新の受付状況は、実施機関の公式情報をご確認ください。
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データ確認日:2026年6月21日 / 情報提供元の更新日:2026年4月13日
