柳川市木造戸建て住宅性能向上改修等補助金
注目度 0柳川市で実施されている住宅リフォーム関連制度の対象工事、補助条件、対象者などをまとめています。
制度区分
市区町村の補助金
利用できる主な工事
窓・内窓、耐震、省エネ・断熱、防災
この補助金の概算を計算する
工事費用を入力すると、掲載されている補助率・上限額などをもとに、補助金額と実質負担額の目安を確認できます。
見積もりシミュレーションなど前のページから引き継いだ概算工事費 を入力済みにしています。金額を変更して再計算することもできます。
窓に利用する場合の掲載情報をもとに計算します。
円
掲載中であっても、予算上限への到達や年度切り替えにより受付状況が変わる場合があります。申請前に必ず実施機関の公式情報をご確認ください。
柳川市木造戸建て住宅性能向上改修等補助金の制度内容
- 実施地域
- 福岡県 柳川市
- 支援分類
- 耐震化 耐震改修 省エネルギー化 窓・壁等の断熱化工事 省エネ設備の設置 耐震化の促進のため、自己の居住の用に供する住宅の所有者が住宅の性能向上改修工事(耐震改修と省エネ改修を併せて行う工事)及び建替えに伴う除却工事
- 支援方法
- 補助
- 対象工事
- 地震災害対策工事の実施(診断・設計も含む)省エネルギー対策工事の実施省エネルギー設備の設置
- 補助対象となる費用
- 工事費用の総額に応じて決定〈性能向上改修工事〉 原則として、耐震改修工事と省エネ改修工事を併せて行う工事に対し補助。
- 補助額・補助率
- ○耐震改修工事:要する費用の40%相当額で、60万円を上限とする。 ○省エネ改修工事:要する費用の25%相当額で、20万円を上限とする。 ○建替え等に伴う除却工事:除却工事に要する費用又は耐震改修工事に要する費用のいずれか低い額の23%相当額で、30万円を上限とする。
- 対象住宅
- 〈共通〉 市内に存在すること。 昭和56年5月31日以前に建築又は工事着工したものであること(昭和56年6月1日以降に増改築等を行ったものを含む。)。 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満である木造戸建て住宅であること。 補助金の交付を過去に受けていないこと。 現に居住者がいること。 法人が所有するものでないこと。 〈性能向上改修工事〉 耐震改修工事及び省エネ改修工事により建築基準法及び関係法令の規定に違反するものでないこと。 〈建替え等に伴う除却工事〉 所有権以外の権利が設定されていないもの。 公共事業に伴う移転、建替えその他の補償の対象となっていないもの。
- 対象者
- その他の要件:性能向上改修工事は、住宅の所有者であって、かつ、補助金の請求の際に当該住宅に現に居住していること。建替え等に伴う除却工事は、住宅の所有者であって、申請時点で現に居住していること。 補助金の交付を過去に受けたことがないこと。 市税を滞納していないこと。 暴力団の構成員でないこと。
- 施工業者の条件
- 要件なし
- 担当部署
- 柳川市役所 建設部 都市計画課
- 問い合わせ先
- 0944-77-8544
データ確認日:2026年6月21日 / 情報提供元の更新日:2026年3月17日
