ひろがる京の木整備事業(住宅タイプ)
注目度 0京都府で実施されている住宅リフォーム関連制度の対象工事、補助条件、対象者などをまとめています。
制度の区分
都道府県の補助金
利用できる主な工事
地域材の活用
この補助金の概算を計算する
工事費用を入力すると、掲載されている補助率・上限額などをもとに、補助金額と実質負担額の目安を確認できます。
見積もりシミュレーションなど前のページから引き継いだ概算工事費 を入力済みにしています。金額を変更して再計算することもできます。
この制度に利用する場合の掲載情報をもとに計算します。
円
掲載中であっても、予算上限への到達や年度切り替えにより受付状況が変わる場合があります。申請前に必ず実施機関の公式情報をご確認ください。
ひろがる京の木整備事業(住宅タイプ)の制度内容
- 実施地域
- 京都府
- 支援分類
- 環境対策 地域材の活用
- 支援方法
- 補助条件:住宅の工事施工者(補助対象者)が府内産木材の使用に係る他の補助金を受けていないこと
- 対象工事
- 地域材の活用
- 補助対象となる費用
- その他使用する木材の購入費に応じて補助額を決定
- 補助額・補助率
- 府内産木材、北山丸太製品、京銘竹製品の購入費に補助率を乗じた額の合計 「京都の木証明書」が発行された木材 :木材購入費の10%(補助金の上限額6万円/㎥) 「ウッドマイレージCO2京都の木認証書」が発行された木材 :木材購入費の15%(補助金の上限額9万円/㎥) 北山丸太製品、京銘竹製品 :製品購入費の50%(補助金の上限額4万円) 上記の対象木材(北山丸太製品、京銘竹製品は除く)のうち、以下の場合は補助率が加算 ・横架材を使用した場合、対象製品の購入費に15%加算 ・SCグループ(※)により調達された木材を使用した場合、補助率に5%加算 ※京の木流通モデル構築支援事業により事業計画が承認された木材の生産・加工・利用をするグループ ・過去に本事業で支援を受けていない事業者が初めて交付を受ける場合、補助率に5%加算
- 対象住宅
- 公的機関が所有又は整備する建築物でないこと 交付対象者が府内産木材使用に係る国の補助金を受けていないこと 仮設でないこと 宗教活動や政治活動に用いるものでないこと 府内産木材の普及啓発に協力すること
- 対象者
- 要件なし
- 施工業者の条件
- その他の要件:・緑の工務店(登録制) ・緑の工務店に登録していない建築関係事業者(建設業許可を有しない事業者が、建設業許可が不要な工事を行う場合に限る。)
- 担当部署
- 農林水産部林業振興課 木材利用促進係
- 問い合わせ先
- 075-414-5011
京都府の関連する補助金・助成金
データ確認日:2026年6月21日 / 情報提供元の更新日:2026年4月13日
