耐震化促進事業助成
注目度 0練馬区の制度情報を、利用条件から対象工事、補助内容、問い合わせ先の順に整理しています。
東京都 練馬区でバリアフリー、耐震、防災を検討する際に確認したい市区町村の補助金です。 掲載情報の補助内容は「<耐震診断> 木造住宅 :補助割合:3/4、補助金限度額:12万円 非木造住宅:補助割合:3/4」です。 申請期限と現在の受付状況は、実施機関の公式情報で確認してください。
この補助金の概算を計算する
工事費用を入力すると、掲載されている補助率・上限額などをもとに、補助金額と実質負担額の目安を確認できます。
見積もりシミュレーションなど前のページから引き継いだ概算工事費 を入力済みにしています。金額を変更して再計算することもできます。
バリアフリーに利用する場合の掲載情報をもとに計算します。
掲載中であっても、予算上限への到達や年度切り替えにより受付状況が変わる場合があります。申請前に必ず実施機関の公式情報をご確認ください。
利用できる人・住宅
はじめに、工事する住宅の所在地と、利用者・住宅に設けられた条件を確認します。
- 利用できる方
- 身体障害者低所得者その他の要件:要件なし精神障害者保健福祉手帳、愛の手帳のいずれかの交付を受けている方、または介護保険の要介護・要支援認定を受けている方
- 対象となる住宅
- 対象用途:住宅(戸建・規模の小さい長屋と共同住宅)、分譲マンション、賃貸住宅(3階以上かつ延床面積1,000㎡以上)、特定緊急輸送道路沿道建築物、一般緊急輸送道路沿道建築物 建築基準法および関係法令に関し、適法な状態である建築物または重大な違反がある建築物であって、その違反が工事の際に解消されると区長が認めるものであること、昭和56年5月31日以前に新築の工事に着手した建築物または、平屋建てか2階建ての木造在来軸組工法(基礎はコンクリート造)で昭和56年6月1日以降平成12年5月31日以前に新築か増築の工事に着手した建築物であること等
- 利用できる地域
- 東京都 練馬区
対象工事と補助内容
次に、予定している工事や費用が対象になるか、補助額・補助率とあわせて確認します。
- 対象となる工事
- 地震災害対策工事の実施(診断・設計も含む)
- 補助対象の費用
- 特定の工事の工事費用に応じて決定
- 受けられる補助
- <耐震診断> 木造住宅 :補助割合:3/4、補助金限度額:12万円 非木造住宅:補助割合:3/4、補助金限度額:100万円 分譲マンション:補助割合:5/6、補助金限度額:800万円 賃貸マンション:補助割合:2/3、補助金限度額:150万円 一般緊急輸送道路沿道建築物:補助割合:9/10、補助金限度額:上限なし <設計> 住宅:補助割合:3/4、補助金限度額:22万円 分譲マンション:補助割合:5/6他、補助金限度額:200万円 賃貸マンション:補助割合:2/3、補助金限度額:200万円 一般緊急輸送道路沿道建築物:補助割合:5/6、補助金限度額1,000万円 特定緊急輸送道路沿道建築物:補助割合:10/10、補助金限度額:1,000万円 <耐震改修> 住宅:補助割合:3/4、補助金限度額:130万円(総合支援:170万円) ※非課税世帯は補助金限度額:150万円(総合支援:190万円) ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、愛の手帳のいずれかの交付を受けている方、または介護保険の要介護・要支援認定を受けている方が居住する住宅は、補助割合:3/4、補助限度額:200万円(総合支援:240万円) 分譲マンション:補助割合:2/3、補助金限度額:3,000万円 賃貸マンション:補助割合:1/6、補助金限度額:1,000万円 一般緊急輸送道路沿道建築物:補助割合:5/6他、補助金限度額:6,000万円 特定緊急輸送道路沿道建築物:補助割合:9/10他、補助金限度額:上限なし ※住宅について、防災まちづくり事業実施地区は、助成率や補助金限度額が異なる。 ※このほか、面積による限度額あり。
- 支援の方法
- 補助
- 制度上の分類
- 耐震化/耐震改修/耐震診断/設計
申請・問い合わせの確認事項
施工業者の条件、申請期限、問い合わせ窓口を確認してから、見積もりや申請の準備へ進みます。
- 施工業者に関する条件
- 要件なし
- 担当窓口
- 都市整備部防災まちづくり課耐震化促進係
- 電話番号
- 03-5984-1938
情報提供元および実施機関の公開情報をもとに、コトイエナビが利用者向けに内容を整理・再構成しています。制度の詳細や最新の受付状況は、実施機関の公式情報をご確認ください。
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データ確認日:2026年6月21日 / 情報提供元の更新日:2026年3月18日
